わたくしのような素人でも出来ましたので、ご安心ください。
以下書き留めておきます。
まずは、ブロックツールをダウンロードしましょう。
マイクロソフトの「自動配布の無効化ツールキット配布ページ」へ
↑「続行」ボタンをクリック
↑こんなアラートが出るかもしれません。
でも気にせずOK。
↑その場合、上のほうの細長い部分「・・・・をインストールするには、ここをクリックしてください」と書いてあるのでクリック⇒「ActiveXコントロールのインストール」をしちゃいましょう。
↑このページに来ましたでしょうか?
来たら「ダウンロード」です。クリック!
↑こういうの出ましたら、「保存」ですね。
とりあえず「デスクトップ」にでも置きましょう。

↑デスクトップに、こういうのがピョコンと出ました?
出たらOK、保存出来ました。
↑ファイルは圧縮されていますので、解凍するんですが、自己解凍できるタイプですので、今のアイコンをダブルクリックします。
するとこのような画面が出ます。「実行」してください。
↑英語表記のものが出ますので驚きますが、大丈夫。
「Browse...」のボタンをクリックして、解凍したい場所を選びます。
↑こうなりますので、同じデスクトップでいいでしょう。選択して「OK」、英語表記のポップアップに戻って、「Unzip」をクリック!
↑こうして、普通のフォルダーが出現すれば「OK」です。
↑さて、ここからが初心者は普通やったことのない領域に入ります。(笑)
スタートメニュー>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトを開きます。
↑こんな感じの、出ました?プログラマーみたいですね。
ドキドキしますが、何てことないのでやってみましょう。
カーソルがチカチカしている前の部分ですが、あなたのパソコンの設定により、表記が違います。
C:¥Documents and Settings¥Administrator>
となっている人が多いかもしれません。つまり、Windowsの初期設定というか、デフォルトの「管理者」のことだからです。
マイコンピュータ>ローカルディスク(C)>Documents and Settings>あなたのパソコンの管理者フォルダー
を示している、いうことですね。
さて、そのフォルダー内に、さきほど解凍してデスクトップに置いておいた、「IE7BlockerToolkit_0816」のフォルダーを移動してください。
コピー&ペーストでも、ドラッグ&ドロップでも構いません。
↑次に、コマンドプロンプトの画面に戻りまして、、、
C:¥Documents and Settings¥(PCによって異なる)>
のあとに、続けてつぎの文字列を入力してください。Ctrl+Cのコピペは使えません。右クリックの貼り付けはOK。もちろんすべて半角英数字です。
IE7BlockerToolkit_0816¥IE70Blocker.cmd/B
後半部分、IE7の次は、「ゼロ」です。お間違いなきよう。。。
あと、このブログエンジンの都合で、¥が全角になってますので、ご注意願います。(しつこいですけどすべて半角で入力願います。)
入力したら、「Enter」ボタンを押します。
↑ちなみにエラーするとこうなります。
フォルダーの置き場所を間違えたり、打ち込む文字を間違えると、通りませんのでこのような表示となります。
その場合は、修正して、そのまま続けて打ち込めばいいです。
↑はい、お疲れ様でした。この表示が出れば設定終了です。
コマンドの画面を閉じて結構です。
もう大丈夫です。あなたのパソコンはうっかりIE7になってしまって困ることはないでしょう。
DLして解凍したフォルダーをコマンドプロンプトにかけるところまでは自力でたどり着けましたが、肝心のコマンドプロンプトの使い方がわからずに途方に暮れていました。
それにしても、フツーにダブルクリックするだけで設定できるようにしておけばいいものを、DLしてから設定までの手順が、素人にはうかつに手出しできそうもない仕様になってるあたりに、このツールキットを本気で配布する意思のないMS社の本音が見え隠れしています。
おかげさまで我が家のPCは、MS社の陰謀から(当分の間は)守られました。
IE7を使い慣れていないので
今回のアップデートには少し手を焼いていたのですが、
いろいろ探しているうちに貴サイトへたどり着きました。
コマンドをまったく触れない私でも簡単に対処することができ感動(T∀T)
一言お礼を申し上げたくてコメントしました。
ありがとうございました。
「これからどうするの?」でした。
Help読んでもスイッチの説明しか見当たらず、
コマンドプロンプトなどふだん余り使わない私にはピンときませんでした。
大変助かりました。